2012年3月12日月曜日

NyARToolKit for android v4.0.0-1 Release

NyARToolKit がバージョンアップしたのと、まるごと書き換えたいという欲求から、NyARToolKit for Android を一気に書き直しました。

ダウンロードは下記からお願いします。

Sourceforge - NyARToolKit for Android
リリース詳細: NyARToolKit for Android 4.0.0-1 - Android 2.2 / v4.0.0-1
http://sourceforge.jp/projects/nyartoolkit-and/releases/55221

ライセンスは変わらず、GPL v3 と コマーシャルライセンスのデュアルライセンスです。
GPL v3 を適応して使う場合は、アプリ内またはアプリのダウンロードページにダウンロードサイトへのリンクを作って、そこからダウンロードできるようにしてください。
問い合わせたらコードを渡すという形式は出来れば避けてください。

さて、コードについての補足です。

大幅に書き換えてしまったので、前のバージョンにあった min3d との連携は切っています。

代わりに、デザインマーカーとNyIDマーカーを同時に使えるようになりました。
このあたりは、NyARToolKit v4 の markersystem の恩恵ですが、説明らしい説明が無いので、コードの読解が必要です。

また、使うだけならば、MarkerSystemAbstractRenderer を継承したクラスを修正するだけで殆どの場合で事足りると思います。

ざっくりと内部処理まで書いたシーケンス図も作っておきました……というより自分で必要なので作成したというのが本音ですが……



印刷できるかっ!って勢いなのはご愛嬌。
また、自分で使う用に作成したので処理の流れは少し嘘が混ざっていると思います。
とりあえずの参考までに。

さて、これをベースに仕事用のコードを書かねばorz

2012年2月25日土曜日

GoogleのAR対応メガネ?

HMD ……ヘッドマウントディスプレイですが、以前、OLYMPUSのEye-Trekなんてものを持っていましたが、フライトシミュレータで遊ぶのに使ったのと、たまぁにDVDとかを見るのに使用したくらいで、それほど使い道がなかったなぁ……なんて思っていましたが、ARに関わるようになってからは少し変わったかも。

取り敢えず、シースルー型のHMDとかは、見え方とかはさておき憧れるものです。
で、見つけたのが下記のもの。
Google、AR対応のメガネ型Android端末を年内発売?
New York Times が複数の Google 社員の証言として伝えるところによると、Google は現在 Androidベースのメガネ型端末を開発しており、年内にも製品として一般販売する見込みとのこと。[engadget 日本版]
とても気になる。
ただ、お高いんでしょうなぁ……Vuzix の STAR1200 とかすごい値段だし……
いや、まぁ、値段相応って気もしているので悪くはないけれど、もう少し手が出しやすい価格にならないものかしら……

2012年2月24日金曜日

AR体験型施設にならないものか

なんとなく気になって開いた記事が下記のもの。
東京スカイツリーができるまでを体験できるアトラクション誕生

セガトイズは、東京スカイツリータウン内の商業施設「東京ソラマチ」にウォークスルー型映像体験アトラクション「メイキングツアー TREE of DREAMS 東京スカイツリーのつくりかた」をオープンする。[ITmedia]
以前に、「体感型高所恐怖症克服シミュレーションシステム : DigInfo」なんてものがあったので、それを施設内で体感できるのかなぁと期待していたけれど、そういうものではないらしい?

HMDはまだまだ高いし、身近なものではないので、こういう施設で体感して少しでも身近になれば、安くなるかなぁなどとも思うのですが、なかなか使われないものです。

まぁ、HMD体験の施設があったとしても、ケーブルの取り回しで苦労しそうではありますが。

2012年1月23日月曜日

ARToolKit for Android の解説

いろいろと調べていたらやたらと時間がかかってしまい、一区切りつくまで時間がかかってしまいましたが、ARToolKit Pro for Android の説明書の公開を始めました。

The Sixwish project / ARToolKit for Android
http://sixwish.jp/ARTK4Android/

最終的にシーケンス図を起こさないとわからなかったわ……
とりあえず一番簡単なものの説明だけなので、別のサンプルもばらして説明を書かないと……という感じです。
また、ほとんどをNativeにする方法もわかっているのでこれも時間ができたら作成したいなぁ……と。

2011年12月25日日曜日

続・『ソニコミ』アートブック発売記念 ARイベント in 秋葉原

あまりにも寒いんで一通り撮影したところで帰ってきましたので、写真をアップ。



何時台か忘れたけれど、マーカーが出ている状態の時。



で、合成されるとこんな感じ。



5種類くらいあったけれど、一枚足りないorz
むぅ、あとでマーカー公開とかされんかな?

2011年12月24日土曜日

『ソニコミ』アートブック発売記念 ARイベント in 秋葉原

大型ビジョンにマーカーを表示して、巨大な何かを表示しよう的なARイベントとしては知ってる範囲で3件目くらいかな?

2011/12/25(日) たった1日限り 『ソニコミ』アートブック発売記念ARイベント 秋葉原

当日、迷わないために簡単な使い方と、事前準備について説明しますよ。

まずは、プレスリリース中にも出ている BizAR Pocket View をインストールします。
コンテンツは後からダウンロードすることになるので、空き容量があるかも確認しておくといいです。

で、起動したら下記のような画面が表示されます。


一番上に、ソニコミイベントのアイコンがあるのでそれをタップします。
これは25日の一杯までしか表示されていないそうです。

で、詳細画面が表示されるので、一番下のアイコンを選んで下さい。状態が未取得になっていると思うので、とりあえず当日、ダウンロードを待って見れないという残念な状態にならないように、とりあえずタップしてスタートして、コンテンツをダウンロードしてしまいましょう。

 

ちなみに、カメラ画面に行ってもマーカーがないので何も出ません……
ので、戻って状態が取得済みになっている事を確認しましょう。



あとは当日現地で指定時間に見るだけですね。 コレクション内にも入っているので、スマフォを二台持って行くとかカメラを持っていくかしてビジョンのマーカーを残しておけば(ry

2011年12月6日火曜日

Biz-AR にコンテンツを追加



Biz-AR Pocket View の隠しコンテンツにクリスマスツリーを追加しました。

Biz-AR Pocket View 特設ページ
http://sixwish.jp/BizAR/

マーカーを回転させると雪が降ったりやんだりするというモノにしていますが、実験的にはじめたものなので少し中途半端感がある感じになってしまいました。

ARっていうは、マーカーにスマートフォンをかざして、コンテンツを見るだけになっていますが、マーカーを動かして楽しむと言う提案でもあります。

気になる方はぜひご覧ください。