2009年12月12日土曜日

AR的ネタ

AR三兄弟の

うっかり世界初?NHKでAR番組生放送決定!
http://alternativedesign.jp/2009/12/ar3_nhk/

を見ながら思ったのは、何気に子供受けするっては重要なのかもな?という感想。

何かを行った結果、どこかに反映されるって言う体験があれば十分なのかもなーなどと思いつつ、そういやARToolKitをつかって何か作れないか?と考えたときのネタを残しておく。
作ってどこかに売りに行けばいいのだろうけど、ツテも無いし誰かやってくれたらうれしいかもかも。

ひとつは、ピクチャーロジック、ピクロスをマーカー化するもの。
アレって黒ペンで塗りつぶすことが多いから、回答が黒枠の絵の部分になるようにすれば何とかなるんじゃないかなーというもの。
解き終わったらPCで確認するってのが普通のプラン。
もうひとつは店頭設置にして、お店に来た人だけが見れるようにするもの。
正解していたら割り引きってのも引き寄せるネタになるかなと。

応用例はナンクロとか。特定の数字の部分だけ黒く塗りつぶして持って来いと……

次のネタは、隠し絵的なもの。
絵の真ん中を白く塗りつぶして、そこにマーカーを設置。
ARアプリを通すと、塗りつぶされた部分が見れる。
うまーく切り抜けば、マーカーだけあっても意味が無いものになるので、印刷物も売れるという仕組み。

これを応用するなれば、2Dから3Dへ切り替えることくらいか?

次、フィギュアとかとの組み合わせ。
レーザーとか、こう半透明なものとか、魔法円みたいなものとか、フィギュアと組み合わせて見れたら……なんて。
撮影機能が入るといい感じだよね。
ま、どうにかして台座とかを消せるとさらに面白いんだが……まぁ、それは無理としても何かできればなぁ……と。
もっとも、技術的課題が多いのが難点。

他にもあったような気がするけれど……まぁいいか。
HMDと組み合わせたり、HUDを使ってみたりすると違う何かができそうな気もしますが、思いついたらまた何かを書こうかなと。

2009年12月8日火曜日

FLARToolKitの事例

ぱらぱらとリリースされているようなのでちょっとまとめる。

早いうちに出ていたものだと、テノヒラアドかな?

IMJ、博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
~AR技術を活用したクロスメディア型広告「テノヒラアド」を開発~
http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091124-000976.html

住友商事株式会社の「情熱EARTH」企画(http://www.sc-ar.jp)で利用されているもの。

次がEPSONの年賀状。

日本初の「AR(拡張現実)」を使った写真年賀状無料作成サービス
カラリオ『3D年賀状』サービス開始
http://www.epson.jp/osirase/2009/091207.htm

Saqooshaさんが自ら宣伝していたのものです。
年賀状とかの組み合わせはあるかな?と思ってはいましたが、こういう使い方は予想外でしたよっと。

最後がAR三兄弟のネタ。

うっかり世界初?NHKでAR番組生放送決定!
http://alternativedesign.jp/2009/12/ar3_nhk/

この中でFLARToolKitも使うそうな。
あ、録画予約入れてないな……帰ったらやらねば。

上記は全てライセンス済みだそうですよ。

いろいろと出てきているけれど、ARToolKitとかNyARToolKitを使った事例はまだまだかな。