2010年6月20日日曜日

FLARToolKitの複数マーカーの利用例

かなーり前から作って欲しいとお願いしていて、一ヶ月前くらいには出来ていたのですが、いろいろと忙しくてお蔵入りになっていたので、動画にしてしてみた。



表示されているキャラクターは、NyARToolKitの作者、nyatla=にゃとら に掛けて、虎猫、ならばと、関係者をネコ化してみたというもの。書いたのは、ここの人。

実装は難しくはないけれど面倒かもしれない。
マルチマーカーのサンプルでは発見する度に表示する形式を取っているので、その部分を修正して、マーカーの情報をどこかに確保する。
確保したマーカーの情報を基に、組み合わせを判別する。
判別された組み合わせにあわせてキャラクターの動きを変える……
そういう順序で作れば良い。

面倒だったのでIDマーカーを使っていますが、普通のマーカーを使っても実装可能。
やるならば、FLARManagerを使った方が簡単に実装できると思うけれど……

まぁ、参考までに。

2010年6月10日木曜日

NyID Marker Maker

ようやく修正出来た……

NyID Marker Maker
http://sixwish.jp/AR/Marker/idMarker/

というわけで、FLARToolKitに付属するNyIDのマーカをトラッキングするサンプルで、Model 3 のものが使えるようになりましたよーと。
まぁ、NyARToolKitのNyIDマーカーのサンプルでも使えると思いますが……

すべてはパケットの並びとチェックドットの計算方法に問題があったわけで、なんでこんなに時間かかったんだろうというか、放置していてごめんなさい。
もともとバグがあったのもそうだけれど、これであってんのかという検証をろくにやらずにやってしまったのが悪かったな。

つーか、Flash Builder 4 でデバックできなくなってからやりにくくてしゃーない。
OSから入れなおして再セットアップしたいが、Windows XPのPC潰して Windows 7 つっこんだ方が良いかな……
検証環境もかねてやるか……積み残し作業が増えていくorz