2011年12月25日日曜日

続・『ソニコミ』アートブック発売記念 ARイベント in 秋葉原

あまりにも寒いんで一通り撮影したところで帰ってきましたので、写真をアップ。



何時台か忘れたけれど、マーカーが出ている状態の時。



で、合成されるとこんな感じ。



5種類くらいあったけれど、一枚足りないorz
むぅ、あとでマーカー公開とかされんかな?

2011年12月24日土曜日

『ソニコミ』アートブック発売記念 ARイベント in 秋葉原

大型ビジョンにマーカーを表示して、巨大な何かを表示しよう的なARイベントとしては知ってる範囲で3件目くらいかな?

2011/12/25(日) たった1日限り 『ソニコミ』アートブック発売記念ARイベント 秋葉原

当日、迷わないために簡単な使い方と、事前準備について説明しますよ。

まずは、プレスリリース中にも出ている BizAR Pocket View をインストールします。
コンテンツは後からダウンロードすることになるので、空き容量があるかも確認しておくといいです。

で、起動したら下記のような画面が表示されます。


一番上に、ソニコミイベントのアイコンがあるのでそれをタップします。
これは25日の一杯までしか表示されていないそうです。

で、詳細画面が表示されるので、一番下のアイコンを選んで下さい。状態が未取得になっていると思うので、とりあえず当日、ダウンロードを待って見れないという残念な状態にならないように、とりあえずタップしてスタートして、コンテンツをダウンロードしてしまいましょう。

 

ちなみに、カメラ画面に行ってもマーカーがないので何も出ません……
ので、戻って状態が取得済みになっている事を確認しましょう。



あとは当日現地で指定時間に見るだけですね。 コレクション内にも入っているので、スマフォを二台持って行くとかカメラを持っていくかしてビジョンのマーカーを残しておけば(ry

2011年12月6日火曜日

Biz-AR にコンテンツを追加



Biz-AR Pocket View の隠しコンテンツにクリスマスツリーを追加しました。

Biz-AR Pocket View 特設ページ
http://sixwish.jp/BizAR/

マーカーを回転させると雪が降ったりやんだりするというモノにしていますが、実験的にはじめたものなので少し中途半端感がある感じになってしまいました。

ARっていうは、マーカーにスマートフォンをかざして、コンテンツを見るだけになっていますが、マーカーを動かして楽しむと言う提案でもあります。

気になる方はぜひご覧ください。

2011年11月28日月曜日

クリスマスカード 2011

去年はネタがなかったのと、閃きがなかったのと、作る気力が尽きていたので作成していなかったのですが、今年は作成しましたよ。

12月1日に公開しようと思っていたのだけれど、あちこちでクリスマスネタが公開されているのが気になったのでフライング……

2008年に作成したものと同じ構図で、某所で見かけたケーキを元に作りやすい形に整えてみました。
もうちょっと凝りたかったのだけれど、色々と厳しいのでここまで。

また、これとあわせて、 Biz-AR( http://biz-ar.jp/ )を使ってARコンテンツの公開を始めました。特設ページは下記のとおりです。

The Sixwish project Biz-AR Pocket View 特設ページ
http://sixwish.jp/BizAR/

コード入力限定の隠しコンテンツなのでいつ消えるかわかりませんが公開されている間に見てもらえればと思いますデス。

2011年10月24日月曜日

CentOS 6 の手順書公開開始

いろんな人を巻き込んで作成を始めた CentOS 6の環境構築手順書がようやく形になったので公開開始です。
仮想OSがXenからKVMに変わった関係で、余っているPCではKVMが入らないという残念な状況により、仮想化無しでの手順となっています。

古いPCをサーバーに……というのも厳しいと言うか、ここ数年購入しなかったツケが回ってきたと言うか……いや、対応しているPCはあるんだけれど、稼働中なのよね。

それはさて置き、手順書の原案はあるので順次公開していく予定です。

それにしても、AR関係の文書も溜まってきていて仕事も詰まり始めていて……文書化いつになったら片付くのだろうかorz

2011年6月21日火曜日

FLARToolKit のサンプルを AIR for iOS/android に

Flash Builder 4.5.1 で、iOS アプリケーションが出力できるらしいけれど、FLARToolKitは動作せんの?といわれたので早速作ってみた。
まずは動画を見て欲しい。



iPad 2 と iPod Touch 4G が職場にあったので奪って実験。
iPad 2 はまぁまぁ動かない事はないけれど、ARToolKit for iOS の動作と比べると雲泥の差……iPod Touch は残念って感じ。
まぁ、作るのは自由だけれど、審査は通らないだろうねぇ……
あれです、企画段階はFLARToolKitベースで作って、本開発は ARToolKit for iOS/Android を使うとか、切り分けたほうが無難ですデス。

というわけで、非公式的にプロジェクトのコード一式を配布するから下記のリンクからダウンロードしてください。
ダウンロードした時点で、GPL に同意したものとしますよ。

FLARToolKit_MobileSample_2.5.1-1.zip

上記プロジェクトファイル等についての質問は……まぁ、気が向いたら回答するかも?

あぁ、念のため触れておきますが、このプロジェクトファイルを使って、iOS版を作った場合は、必ずライセンスを購入してからAppleに申請してください。
Appleの開発者ライセンスに違反する事になり、ばれた時に残念な事になります。

ではでわ。

2011年4月11日月曜日

NyARToolKit for Android の解説

書きたいと思いつつ、勉強する時間と纏まった時間が無かったので書けずにいたのですが、いろいろと協力を得られたのでまとめなおしてみました。

NyARToolKit for Android / NyARToolKit / The Sixwish project
http://sixwish.jp/Nyartoolkit/Android/

最新版から、min3dというレンダリングエンジンが組み込まれたので、頑張りようによってmd2やwavefront objなどのモデルデータが表示できるようになっています。

ソースコードの詳細な解説はちまちまと作成しているので、しばしお待ちください。

仕事の関係でFlashに手が出せないのが辛いらい