2010年6月20日日曜日

FLARToolKitの複数マーカーの利用例

かなーり前から作って欲しいとお願いしていて、一ヶ月前くらいには出来ていたのですが、いろいろと忙しくてお蔵入りになっていたので、動画にしてしてみた。



表示されているキャラクターは、NyARToolKitの作者、nyatla=にゃとら に掛けて、虎猫、ならばと、関係者をネコ化してみたというもの。書いたのは、ここの人。

実装は難しくはないけれど面倒かもしれない。
マルチマーカーのサンプルでは発見する度に表示する形式を取っているので、その部分を修正して、マーカーの情報をどこかに確保する。
確保したマーカーの情報を基に、組み合わせを判別する。
判別された組み合わせにあわせてキャラクターの動きを変える……
そういう順序で作れば良い。

面倒だったのでIDマーカーを使っていますが、普通のマーカーを使っても実装可能。
やるならば、FLARManagerを使った方が簡単に実装できると思うけれど……

まぁ、参考までに。

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